てれてれ日記

かなり時代遅れですが諸事情により独自ドメインで文章を書く練習を始めました。スマート家電使いこなし、子育て、日々のライフハック?的な内容です。

手帳とスマホとノート

お題「手帳」

 

ここ10年弱、スマホとPCでGoogleカレンダーを使用してきた。

Googleカレンダーを使用している人はご存知だろうが、家族共有カレンダー、個人のカレンダーを別に作成し、並べて表示することが出来る。この為、子供の学校行事や家族の旅行と、個人的なアポイントを別に管理したりするのに便利。また、PCからでもスマホからでもデータを入力できて一元管理できるのが気に入っていて、使ってきた。

 

しかし問題があって、「先の予定を俯瞰しづらい」というもの。もちろんマンスリービューもあるが、一日にたくさんの予定を入れている場合は画面の制約上一覧できない(PCでも。)結果、私はいつも月曜日になって「ああー今週はこれがあるんだった!!」と泡を食って、先の予定を見て早目に段取ることが出来ないでいた。

 

仕事をやめてからは、時間があるかといえばある。しかし主婦の仕事をゆるゆるやっていると、あっという間に時間が過ぎる。朝は洗濯・食事と弁当作り。午前中に買い物や他の用事。昼ごはんを食べてちょっと休憩・・とかしていると子供が帰ってくる。子供が帰ってくると、おやつだ宿題だ、喧嘩だ暇だ・・と寝る時間までなんだかんだと手が取られる。子供が寝たら気がゆるんで閉店モード。私は相変わらず、1週間先の予定に備えられないダメダメ生活だった。

 

フルタイムで働いていた時は、19時に帰宅してから22時に子供を寝かすまで、それこそ座る暇もなく分刻みで動いていた。

そこまでストレスフルでなくても、もう少し効率的に動いて自分が机に向かったり本を読んだりする時間を捻出できないものか・・・

To Do Listというか、やることリスト、または買い物リストはいつもA4を四つ折りにしたメモ用紙に書き、机に置いておく。しかしそれを忘れて外出したり、紛失したりすることも多い・・どうしたもんか。

 

と思っていたある時、友達がSNSに書いていた。

「仕事で使っていた大型の手帳を久しぶりに使いだした。持ち歩かないから大きいので良いし、明日の予定をちょこちょこと書いておけば、『あ、明日は夕方にこの予定があるから、晩御飯の買い物は朝のこの時間にしておこう』と段取りできるようになった」と。

彼女は以前フルタイムのライターをしていて、現在は小さい子がいるので、隙間時間に少しだけ仕事を受けている状況。そんなこともあり、手帳を使いだしたそうだ。

 

それを見て、手帳使おう!と思ったのが2016年末。

日本に帰国したときに東急ハンズの手帳コーナーでみたジブン手帳を勢いで買ってみた。探していた条件は、

・スケジュールを書く欄が1日・24時間であること

と、

・To Do Listを書くところがある

と、

・白紙ノートのページ数が多い

ということだった。ジブン手帳のスターターキットは2017年ダイアリー(いわゆるスケジュール帳)、LIFE(ずっと使うもので家系図ライトフイベント、人生の目標、各種会員のカード番号やパスワード(のヒント)などがある)、IDEA(白紙ノート)で構成されていて面白そうだったのも理由。

あとジブン手帳のカバー、もう少し女性用の色バリエーションがあると嬉しいけど、 

そこは妥協した。

 

で、2017年1年使ってみた感想。

ライフログはあまりつけない。しかしスケジュールを俯瞰するにはやはりスマホより便利。

・To Do Listを書く欄が小さすぎて、あまり書く気にならない。私は小さい字でびっちり書くタイプではなく、白い紙に書きなぐるタイプだった。

・家系図や、家計簿、カード番号などはあまり書く気にならなかった。個人情報満載になるので落とした時のことが気になるので。。

 

で、今現在の運用は。

・アイディアやTo Do(やることリスト)は、書きなぐりたいので大学ノートを使用。

・スケジューリングと外での議事録・メモは手帳を使用。

・手元に手帳がないときはスマホGoogleカレンダーを使用。ここは二重管理になってしまっている。

 

アイディアは小さな字でちまちま書くのでなく、自分で好きなように書きたいのでやはり白い紙が良い。しかしA4の紙に書き散らしていると捨ててしまうので、大学ノートがあっているようだ。

(ちなみに夫は何年か前からスケジュールでもなんでもすべて大学ノートに書くようになっていて、探す手間がなくなったそうだ)

 

てなわけで、もう1年ジブン手帳のDIARY(2018年版)を購入した。もう少し先の見通しを立てて早目に動ける自分になりますように。