てれてれ日記

かなり時代遅れですが諸事情により独自ドメインで文章を書く練習を始めました。スマート家電使いこなし、子育て、日々のライフハック?的な内容です。

ドラム型洗濯乾燥機について物申す。

今日は音声入力でブログを書いて(?)みます。

いつもより早く書けると良いのだけど。(10分以上早く書けた!)

 

新生活が始まって2週間が過ぎました。

今回、空っぽの家に引っ越したので新しく家電を買い揃えることになり、できるだけ時短とクオリティーオブライフを両立させようと思っていろいろな家電を買いました。

具体的には、ドラム型洗濯乾燥機、ヘルシオ、ルンバ、Googleホーム、食器洗い機など。

乾燥機、8年ほど前に購入した際は、ドラム型の洗濯乾燥機が出たばかり。

-斜めドラムの形が背が高い人には使いにくいのではないだろうか

-これまで洗濯すると言う技術と乾燥すると言う技術は別のものだったので、それぞれこなれている技術を、1つの一体型の機械にするのは効率が良くない。

-一体型は洗濯できる量に比べて、乾燥できる量が少ないので効率的ではない。布オムツなど毎日2回以上洗濯するワーキングマザーなのに、一体型だと乾燥機をかけながら次の洗濯をすることができない。

 

などと言う意見を調べて一体型洗濯乾燥機は選ばず、従来の洗濯機と乾燥機を買ったのでした。 

時は流れ、一体型の技術もこなれてきたのでは?と思い、初めて一体型ドラム型の洗濯乾燥機を買ってみました。

買う時点で、「洗濯できる最大容量は10キロに対して乾燥できる最大容量は6キロである」と書いてありました。

やはりこの問題はまだ解決できていなかったようです。

しかしメーカー側が乾燥機の新規リリースを止めているらしく売り場はほとんどがドラム型の一体型。日立の「あとは着るだけ」と言う私も前回購入した乾燥機が1台だけおいてありました。また洗濯機の上に乾燥機を載せるには、別売の10,000円程度のラックを買う必要があり、さらにラックの横棒が新居の洗濯パンのサイズに合うかなどと、最近の住宅があまり考慮していないであろう問題を考慮する必要があり、また引っ越しすることを考えると今回は一体型にするかと決めたのでした。

 

使ってみた感想。 

最大容量の違いはあまり気になりませんでした。4人家族で毎日7kg以上洗濯する人はあまりいないかもしれない。6kg以内なので乾燥機の容量におさまります。

しかし。

一番の売りである「洗濯から乾燥まで一気にやってしまう」と言う機能を、毎日使っている人は一体どれだけいるんだろうか?

やはり洗濯が終わった後1回洗濯物を取り出して、振りさばいてシワを取ると言う作業をしてから乾燥機に入れなければ、Tシャツやワイシャツなどはしわしわのくしゃくしゃになって仕上がります。

この問題を解決するための技術を各社いろいろ出していいよいるようです。(ヒートポンプなど)しかし結局1日の家族の洗濯物を洗おうとするとその技術を使うことができません。おそらく、鍋でしゃぶしゃぶでもする位の容量でワイシャツやTシャツを泳がせたらきっと、シワがない状態で洗濯から乾燥まで仕上がるのでしょう。そんな家どれだけあるねん!

 

というわけで、現在のところ、まず家族が全員お風呂から上がりこれ以上洗濯物が出ないと言う夜に私は洗濯を始めます。40分から45分ほどで仕上がります。ちなみに全く自動設定で洗濯をすると、洗剤で洗う時間、すすぎの時間がこれまでの洗濯機よりも10分以上長くなってしまいます。センサーが何か考えて最適化しているようですが、長すぎるわ!なぜ?

その後洗濯が終わった衣類を洗濯機から取り出してワイシャツやTシャツなど、シワがいって欲しくないものは干したり、振りさばいて乾燥機に戻したりします。

その後乾燥機にかけます。そのまま乾燥機にかけることもありますが、乾燥が仕上がった状態ですぐに取り出すとシワが伸びることが多いため、まだカビが心配でないこの時期は乾燥機についてはタイマーをかけ、朝起きるタイミングで仕上がるようにしています。

 

とにかく、新しい家電はセンサーが多いのかやたらと時間がかかります。もっとカスタマイズできるように使いこなしていきたいものです。