てれてれ日記

かなり時代遅れですが諸事情により独自ドメインで文章を書く練習を始めました。スマート家電使いこなし、子育て、日々のライフハック?的な内容です。

ゲームは目に悪いからと買ってもらえなかったが結局近視になった

今週のお題「ゲームの思い出」

 

こんにちは。

今日はあっつい中インドアでこんなもの書いています。

初めて出会ったゲームはゲームウォッチ。小2くらいでサンタさんが買ってくれた。

そのころ腕時計でゲームができるものもあり、嬉しがって使っていた。

昭和50年台、喫茶店に行くとインベーダーゲームのテーブルがあったような気がする。

 

小学5年の頃、友達のお父さんが手作りでコントローラーを作ってマリオブラザーズをやらせてくれた。コントローラーはお菓子のゴーフルの空き缶。赤青白黄色といった何本ものコードがそこからキーボードだかファミコンカセットだかに繋がれていた。

 

Windows95が出る10年前、コントローラーを自作できるお父さんのすごさがどの程度だかはわからないけど、私にはすごいと思えた。

私はそこで、マリオブラザーズやらハエが出てくるゲームやら、ヘリコプターで人を救出するゲームをやっていた。ハマりすぎて人のうちにメガネ持っていてアポなしでお邪魔していたな。。友よ、ご迷惑をおかけしました。

 

小学6年、みんながファミコンを買いだした。が、私は「視力がこれ以上悪くなったら困るからだめ」と買ってもらえなかった。

名作スーパーマリオブラザーズにふれる事ができたのは、大学2年だった。。

彼ができ、ゲーム好きだったので思う存分やらせてもらった。なかなか2面もクリアできなかったのだが、その彼が留学する時にゲームを預からせてくれたおかげで

徹夜して8面までクリアした。その時の達成感ったら。映画「ロッキー」で勝った時の音楽と「エイドリアーン!」と恋人を呼ぶ声が脳内を流れた。

(この時から何か達成した時はいつもこれが流れるようになる。)

彼に教えてもらったゲームは他にはストリートファイター2くらいか?就職して忙しくなり、自分で買うほどではなかったので私が語れるゲームはこれくらい。

 

しかし結局視力は、ゲームがなくても0.06に落ちましたとさ。ゲームがなかったら漫画、漫画がなかったら小説、ネットができたらパソコン・・と目を使う娯楽が多すぎたので。